自宅で気軽に主婦でも簡単(?)に稼げる 余暇を利用した在宅ワーク(クラウドソーシング) を試してみました。

自由な時間を有効に利用したい! と考えた時に・・・
出来れば少しでも収益があげられたら・・・ 小遣いにできれば・・・

 

  自分でやりたい仕事が選べる!

これまで培ってきた知識や技術と自分で手持ちのパソコン等を利用してどうせなら収益をあげられたらいいなぁと思いつき下記の2つの在宅ワークサービスに登録して実際に試してみましたので、これから在宅ワークを始めようとする方々の参考になればと思い書き残しておきます。(尚、世間には騙しのサイトもあると言う事なのでお気を付け下さい。)

※ 参加してみたクラウドソーシングサービス
(掲載順番はABC順です。)

CrowdWorks-logo.png Lancers-logo.png
クラウドワークスウエブサイト ランサーズウエブサイト
 http://crowdworks.jp/  http://www.lancers.jp/
会社名  株式会社クラウドワークス
所在地  〒150-6006
      東京都渋谷区恵比寿4-20-3
      恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
会社名  ランサーズ株式会社
所在地  〒150-0002
      東京都渋谷区渋谷3丁目10-13
      TOKYU REIT渋谷Rビル9F

 
※ 仕事カテゴリの種類一覧

CrowdWorks-logo.png Lancers-logo.png

 ・ システム開発
 ・ ホームページ制作 、 webデザイン
 ・ ECサイト 、 ネットショップ構築
 ・ アプリ 、 スマートフォン開発
 ・ ハードウエア設計 、 開発
 ・ プロジェクト 、 保守運用
 ・ デザイン
 ・ ライティング
 ・ ネーミング 、 アイデア
 ・ 写真 、 画像 、 動画
 ・ 3DーCG制作
 ・ 音楽 、 音響 、 BGM
 ・ 翻訳 、 通訳
 ・ サイト運営 、 ビジネス
 ・ 暮らし 、 社会

 ・ システム開発 、 運用

 ・ web制作 、 webデザイン

 ・ デザイン制作

 ・ ライティング 、 ネーミング

 ・ タスク 、作業

 ・ マルチメディア

 ・ 翻訳 、 通訳

 ・ ビジネス 、 事務 、 専門 、 その他

 
カテゴリの種類分けは違う様に見えますが実際の内容は、ほぼ一緒です。

どちらのサイトも会員登録をする前に仕事内容を閲覧する事が可能です。(但し、会員登録していないと閲覧できない仕事もあります。)

仕事方式は大きく分けて2種類あります。

コンペ方式 プロジェクト方式
コンペ方式とは最近の判り易いサンプルを上げると東京オリンピック2020のロゴマークの様にクライアント(発注者)が提示している細かい条件に合った内容を作成して応募する方式です。(複数の応募が可能です。)
発注者は応募された作品の中から気に入った作品を選び採用となります。
プロジェクト方式とは、主に発注者と連絡を取りながら仕事を完成させる様な考えでいれば良いかと思います。
ストレスやプレッシャーに対して弱い方はやめておいた方が無難かと思います。

取り扱われている仕事に関しても、¥ 1,000 円程度から数百万円のものまで多くの種類があります。

※ 報酬に関する情報
両社とも共通の内容になりますが、応募した作品やプロジェクトが採用された場合には下記のように支払いが実施されます。
15日までに納品完了の場合 → 当月の末日に振込支払。
末日までに納品完了の場合  → 翌月の15日に振込支払となります。
(指定した受取銀行によって振込み手数料が違いますので事前にご確認ください。)

 

初心者が初めて参加するには「コンペ方式」が良いのかも知れません。コンペ方式の場合はクライアントが要望している内容に沿った作品を応募して募集期限の日時を待つだけですからプレッシャー等を感じることもありません。自分で参加してみたいものを探し出して応募してみましょう。

また、
クラウドワークスの場合にはコンペ等でクライアントの気に入った作品が提案されずにキャンセルになった場合には作品を提案したワーカー全員で均等に分配される制度があります。
ランサーズの方には採用作品は1点ですがその他に優秀作品(点数はそれぞれ違います)には少額(約2千円程度)ですが報酬として支給されます。

※ この両者の仕事に参加する場合に注意したい事。
両社とも共通して言えるのが提案内容の採用に関する対応です。(不採用の場合には何も対応はしなくても良いようですが。)
と言うのも、作品の提案申込み締切日は明記してありますが その締切日から2週間ほどの選定期間があります。その期間内はいつ採用決定の連絡が来るかわからないので、いつでも納品作業が出来る体制でいる必要があります。
通常であれば、自分の提案内容が選定されるような動きがある場合にはクライアントから細かな修正の依頼連絡等が数回あってその後で決定がされる様ですが、1度は何の前触れもなく締め切り後1週間ほどたった頃にいきなり「採用決定」の連絡が入り「納品作業を行ってください」と連絡が来ました。その時は出かけていたのですが急いで用事を済ませてから帰宅し、納品作業を行ったという経験があります。
この様な事から、提案した作品のすべての採否が確定していないと納品トラブルが起きないように待機する事も必要になると考えておいた方が無難だと思われます。(採用が決定されても納品でトラブルが起きるとクライアントからの評価も悪くなりますし、その後の取引にも悪影響を及ぼす危険性があります。)

クライアントについては、判り易い依頼内容を提示している方とそうでない方とおられます。「何を望んでいるんだろう??」と思う様な案件もありますが、自分で納得できなければ手を出さなければいいだけですから気楽と言えば気楽です。