iphone6sが壊れた リンゴループと言う症状が発生 その症状と解決までの経緯

愛用のスマホである iphone ( ios 9.3.2) が、ある日突然に再起動を無限に繰り返す症状 「巷ではアップル社のロゴであるリンゴが繰り返し表示される事からリンゴループと呼ばれているようです」が発症してしまい最初は電源も切れないと言う状態になってしまいました。

起動中の状態   再起動中の状態

iphone6s-image.jpg

restart.jpg iphone6s-image-2.jpg

 ただ他の方のリンゴループに関しては、途中に赤い画面になる状態が入る場合もあるようです。今回は赤い画面は入っていません。因みにこの状態になってしまうと電話を掛けられても「留守番電話サービス」状態に繋がってしまいます。
ネットでこの状態に関する情報を検索してみると、色々と出てきます。それもかなり昔から出てきます。(と言う事は以前からこの様な症状があったと言う事ですね。)

この症状が発生したのは夜だったので、サポートに電話する(他の電話から)訳にもいかずに自己解決を目指しました。
まず最初に行ったのは自分のWindows PC iTunes の最新版をダウンロードしてインストールすること。

iTunes ダウンロードページ へ

ダウンロードページ     http://www.apple.com/jp/itunes/download/

Windows 版 と Mac 版から選択できます。

iTunes-setup.jpg ダウンロードした左のSETUPファイルを実行して指示に従ってPCにインストールします。
iTunesの設定等の詳細に関してはApple社のウエブサイトをご覧ください。

 

インストール完了後にPCを再起動します。
その後、iphoneのホームボタンを押しながらPCUSBケーブルで接続します。

itune-link-b.jpg

PCと接続されたら左の画面のようになります。

同時にPCの画面には下記のように表示されます。

 更新または復元を必要としているiphone・・・・・

と表示されて

更新」 と 「復元」 のボタンが表示されます。
(参照:下画像)

 

itunes-01.jpg

「更新」 と 「復元」の違いは
更新 ・・・ 原則iphone内にインストールされているアプリやデータをそのままにして修復する作業。
復元 ・・・ 工場出荷時の状態に戻してしまいます。(データやアプリは全て削除されてしまいます。)

ここまで来て、更新で処理が完了すれば問題はありません。無事に回復できたことになりますが、もしもエラーが発生した場合には復元(工場出荷時に戻す)を試す必要が出てきます。
今回は復元を試す事が必要な状態でした。

ただ、この処理で回復できなかった場合にはApple サポートに持ち込むしかないようです。そこでもここで紹介した内容と同じ事を実施し回復が見込めない時は本体の交換になる事が多いようです。
※保証期間内であれば無償交換となるようです。

 

なるべく、こまめにバックアップを取っておくのがいいようですね。