白内障手術の際に利用したい便利でお得な情報。

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 ← 左の「健康保険限度額適用認定証」 は、サンプルです。

   各 保険組合によってデザインが違ってくるようです。

   ※ それぞれの画像をクリックすると拡大表示されます。

 ① 限度額適用認定証の利用

医療機関等の支払いが高額になった場合には、後から申請する事により自己負担限度額を超えた金額が払い戻される「高額療養費制度」がありますが、一時的とは言え支払いをする事は避けたいものです。

年齢70歳未満の方がこの「限度額適用認定証」を保険証と併せて医療機関の窓口に提示する事で月間(1日~月末まで)の窓口での支払いが自己負担限度額までとなります。

(白内障手術の場合は片目の場合ですと、限度額に達しない可能性があります。)

  • ここで注意していただきたいのが、月間の取り扱い内容で、暦月(1日~月末まで)であることです。月をまたいでの手術の場合には後で払い戻しの請求を行う「高額療養費制度」を利用する事になり一時立替という形態になります。

両目の手術の場合、月内に2度の手術が出来るように予定をお願いしてみましょう!

詳しくは「全国健康保険協会ホームページ」をご覧ください。

② 生命保険各社の医療保険による手術給付金の申請

皆さんが加入しておられる生保会社の「医療保険」等には手術給付金というものがあります。

白内障手術もこの手術給付金の対象になっています。

但し、単焦点眼内レンズがこれで多焦点眼内レンズは給付対象ではなくなりますのでご注意ください。

給付倍率は、入院給付日額の20倍となっているようです。

私の場合には、日帰り手術で1週間おきに手術を行って医師が記入してくれた診断書(保険会社指定の用紙)にも片目づつそれぞれに「診療報酬点数」が記載されており、両目で40倍という給付金が振り込まれました。

(下の画像が実際に保険会社から送付された書類です。クリックで画像を拡大できます。)

クリックで拡大表示

加入しておられる保険内容をご確認のうえで判断してください。

もしくは、各保険会社のほうにお問い合わせしてみてください。

 

この2つをうまく利用すれば、実際に支払った額よりも保険給付額のほうが多くなるはずですから。

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