東京のへそ「大宮八幡宮(杉並区)」に初詣。様々な都市伝説やパワースポットとして知られる。

東京のへそと呼ばれる「大宮八幡宮」。

境内に設置してある「東京のへそ」の詳細を説明するものです。

ご存知ですか

ここは「東京のへそ」

大東京の重心
(東経一三九度三十八分四十五秒、北緯三十五度四十分五十四秒)

古来より多摩乃大宮と称され

子育て厄除け八幡さまの信仰も篤く

緑多き武蔵野の面影残る

武蔵國八幡一宮

大宮八幡宮の鎮まるところです

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新宿から京王新線に乗り、「明大前駅」で「京王井の頭線」に乗り換えて吉祥寺方面に1つ目の「永福駅」下車。駅北口からほぼ直線で徒歩15分くらい。

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正面の鳥居です。

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この門をくぐった右手の銀杏が男銀杏、左手が女銀杏。

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そして、正面が本殿。

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小笠原流新春除魔神事「蟇目の儀・大的式」が行われていました。 が (矢がポロッ・・・・を) を見てしまったのです。

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境内に咲く「大宮桜(冬桜)」冬と春に開花する桜だそうです。

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同じく敷地内に咲く「十月桜(十月~十一月に開花すると明記されています)」が、この時期に咲いていました。

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多摩清水の社(水神様)

御神水(波動水)

水は生きる上で最も大切なもの

常に敬神と感謝の念をもって御神水を

お受けになり、御神徳を戴かれますよう

お祈り致します

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菩提樹(ぼだいじゅ)

松平秀康(1574~1607)は徳川家康の次男として生まれ

始め豊臣秀吉の養子となり結城の姓を授かる

後に関ヶ原の戦功により越前藩主に封ぜられ

松平秀康と名乗る時に清涼院を側室に迎える

清涼院は当宮を崇敬し、ご参拝の折にこの

菩提樹を植樹されたと伝えられている

社務所

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共生(ともいき)の木 かやの木に犬桜が寄生しています 

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義家公が手植えした千本の松